×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
♪ #52: ひとりじゃない / DEEN
『民衆を温泉に導く自由の女神』の歌が頭から離れません。
どうも、お久しぶりです。
ようやく?って感じですが、4月からダイエットに励んでいます。
いや、ダイエット(diet=食事制限)と文字通りの意味にとるなら、
行っているのはダイエットではなく「単なる運動」ですかね。
まあ、炭水化物抜いたり減らしたりすりゃあ誰だって減量はしますよ。当然。
でもそんなのはハッキリ言って何の解決にもならない。
あなたはこのまま一生炭水化物を抜き続けるおつもりですか、と。
まあ人によるんでしょうがね。おれはゴメンです。ていうか無理。
ストレスたまって何倍も身体に悪いわ。
そもそも1か月で5キロも10キロも痩せるような落ち方、
98パーリバウンド確定なんですよね。
もっと長期的にでも根本的な部分から変えていかなければ意味はないわけで。
…………という言い訳(笑)
まあ食事面に関しては、特に何かを顕著に控えるようなことはしていませんが、
代わりに野菜スープをひたすら寸胴で作っては食うようにしています。
ネットにあった脂肪燃焼目的の野菜スープダイエット用レシピを参考に、
タマネギ3~4個、セロリ1本、赤パプリカ1個、ニンジン2本、キャベツ半玉、カットトマト1缶を、
適当に小さめ(薄め)に切って鍋にぶち込みます。
このくらいで寸胴鍋にもうこれ以上入らないくらいまで達するので、
あとはヒタヒタまで水を入れて、コンソメキューブを4個くらい入れて煮るだけ。
味的にはミネストローネみたいな感じです。
ミネストローネって小学校の給食でしか食べたことないから、あれが正しいミネストローネなのかは不明ですが。
これを朝食に1杯(←ここでいう1杯とは、牛丼屋のドンブリを茶碗と言うオレの基準に基づきます)、
夕食はまずこのスープを2杯食べてある程度腹を満たしてから本編です。
わずかには炭水化物の量は減ってるでしょうし、
最悪減ってなくても野菜の摂取量自体はだいぶ増加したので、
まあ最低でも現状から悪い方向には向かわないだろう、という甘い考えです。
ちなみに上記の量作ってだいたい1日半~2日半くらいです。1鍋600円くらい。
あとは最近は少し落ち着いてますが、5月頃はリンゴも食いまくってました。
リンゴといえば俗に医者いらずとも言われるほどの優良果実で、
リンゴダイエットなんてのもあるほどですが、
まあ確かに「食った感」はありましたね。もちろん皮のまま丸かじりですよ。
個人的にリンゴは果物の中では3本の指に入るくらい好きですし、
エネル様みたく野球中継見ながらひたすらシャリシャリやってたんですがね、
2か月もリンゴ食いまくってるとさすがに飽きました。
今ちょっとお休み中です。
ちなみに好きな品種は「王林」です。
あとは黒酢ドリンクも愛飲してます。ミツカンの特保のやつ。
節操もなく下手な鉄砲を数打ちまくってる状況です。
肝心の運動は、4月5月は家で昔買ったビリーズブートキャンプやってたんですが、
今は(飽きたので)家の裏にある神社での階段ダッシュがメインです。
それを軸に、休日の早朝に1時間くらいウォーキング~ジョギングしてみたり、
たまに近所の公営プール(正式には障碍者向けのリハビリ施設)で泳いだり…といったトコロです。
ま、外見的に今のところぜんっぜん効果は見られませんがね。
たちまちは健康診断時にしかわからない数値的な部分での改善が見られるといいなぁと。
来月の健康診断に乞うご期待。。。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さて、4月から一時休団しているウィンドですが、
この3月の定期を以て、2014年4月から就いていた企画の役職を降りました。
丸3年間(3期)……本当はもっと長期的に務めるつもりではあったんですが、
昨年夏頃から急に色々と限界を感じて昨秋に決断しました。
就任時からずっと二人三脚で支えてくれたJungleには、
「オレ辞めようと思うんじゃけどお前はどうする?」と聞いて、色々検討した結果2人とも辞めて、
まときむ色をここでリセットしようということになりました。
まあ、選曲・プログラム作成、楽譜手配・管理、渉外、書類作成等々といった
企画・楽譜・事務局の業務自体は実質的にほとんどオレが一人で行っていた、ということもあるのかもしれません。
Jungleには司会絡みの業務、すなわち司会原稿作成、あるいは司会業を任せ、
あとは演奏会ごとの演出案は2人で考える、といった分担にしていたので。
自分で言うのもナンですが、
他の運営委員の役職に比べると、企画の役職って人を選ぶと思うんですよね。
もちろんどの役職、業務も等しく大変なのは間違いないのですが、
例えば面倒な事務仕事とかは、向き不向きはあれど頑張れば誰でもこなせるとは思うんです。
ただ、選曲業務となるとそうはいかず、まず曲を色々知ってることが前提になってきます。
もちろん知らないとできないのか、と言われればうーんとなりますが、
より多く、より幅広く知ってる人のほうが引き出しは当然多いわけで、
ネタ切れやマンネリ、あるいは「なんかどっかで見たようなプログラムだな」みたいなモヤモヤ感とも無縁ですよね。
もちろん団内にはオレよりもっと引き出し持ってる人なんていくらでもいるでしょうが、
オレも水準程度には曲の知識や引き出しはある、だからなんとかなったわけです。
この点、オールジャンルにハイスペックなJungleでも、
吹奏楽の曲の知識にはあまり明るくないので、「ワシは選曲できん」と断っていたし、
オレも「まあお前はあんまり詳しくはないよな」と承知していました。
そういった部分もあるので、
後任は誰になるのかなぁと、正直あまり「これ」と言える適任者が思い当らなかったのですが、
意外とすんなり決まってました。
まあその人が適役かどうかはまた別の話なわけで、正直大丈夫か?とは思いましたが(^_^;)
とはいえ、オレは一度企画の役職に就いていたわけで、
その中で、事情なんか知ったものかと無責任にあれこれ言いたい放題なさる有象無象を相手にしたりしなかったりといった日々も過ごしてきたので、
今後企画の方針やらなんやらには一切異を唱えるような発言、態度はしないようにと思ってます。
嫌なら自分が企画を続けていればよかったわけで、
自分でやろうともせず批判精神ばかりが肥大したあのような愚かな存在にはならぬよう気を付けようと思います。
そもそも、まあこれは運営委員をやっていて感じたのですが、
みんな運営委員に対してのリスペクトがなさすぎると思うんですよね。
運営委員の皆さんは、日々自分の仕事をしながらウィンドの業務をこなし、
毎月毎月練習後に日付が変わる時間まで会議を重ね、
肉体的にも精神的にもそれはそれはタフな状態なんですよ。
なんていうか、時々感じることはあったんですよ。
「オレはウィンドのためにと思って頑張ってるのに、なんか体よく使われてるだけなのかなぁ」
なんて。
「あいつ頼まれたら断らないから、企画の仕事じゃないけどこれもやってもらおう」
みたいな扱いなんじゃないか、みたいなね。ある時ハッとしてね。
勿論これはオレの要領の悪さゆえなんでしょうけど、
今だから言いますけどオレ3年間休みの日は9割ウィンドの仕事してましたからね。
プログラム考えるためにネットでいろいろ曲を聴いたり、
直近の他の団体の演奏会情報チェックしたり、
10くらいある楽譜メーカーのサイトで販売されてる譜面を片っ端から漁ったり、
楽譜買うのにもいろんなサイトから一番安いところ探して回ったり、
他の団体とパイプある人に楽譜の借用ができないか聞いて回ったり、
手配できた楽譜を何時間もかかってコンビニでコピーしたり、
今度はそれを家でひたすら折ったりスコア製本したり、
Jungleから受け取った司会原稿の微修正やら清書をしたり、
大きな演奏会前だと舞台業者さんや主催者側、司会者なんかとメールでやり取りしたり、
使い終わった原譜の中身を確認して隣町の楽譜倉庫に整理しに行ったり、
業者に出す書類や団員に配布する資料を作ったり……
繰り返しますが他の運営委員さんも等しく大変なんですよ。
なんならもっと大変な役職だってあるでしょう。
別にオレの忙しかったアピールをしたいわけじゃありません。
ただ、ね。運営委員が日頃これだけのことはしているんだということは、
運営委員でない、いわゆる「ヒラ」の団員さんにも知ってもらいたい、もとい知っといてもらうべきなのではないかと、ちょっと思ったりしたんですよ。
ピンポイントで何が、というわけではないのですが、
そういった方々の振る舞いやら言動なんかにちょっと感じるところもあったりしたのでね。
当時からJungleは再三声をかけてくれてたんですよ。
「金もらってやりよるわけじゃないんじゃけぇ、あんまり無理すんなよ」
なんて。
今でこそなんであんなに柄にもなく他人のために自分を犠牲にしていたのかわかりませんが、
当時はまあ麻痺してたんですよね、洗脳された人間ってこんななのかなぁ。
まあなんやかんや色々とありましたが、
書いてきたように苦しかった部分、キツかった部分のほうが正直多かったです。
これも今だから言うけど、去年の秋ごろはちょっと登校拒否状態に陥ってましたからね。
ウィンドの練習に行くのが怖い状態。
言ったらまた誰かから企画のことについて何か言われるのではないか、
このころはハッキリ言って全員敵に見えてしまう状態まで追い込まれてました。
役職を降りる決断をした最後のダメ押しとなった時期です。
でもいいことも当然ありましたよ。
演出絡みでよく連絡をやり取りしたり直接会社に行って相談したりと、
舞台業者さんと仲良くなることができました。
合わせて定期のゲスト司会者さんや定期の司会者さんとも、
以前以上に打ち解けて砕けたお話もさせてもらうようになりました。
渉外の機会が増えたことで、社会人としての一般常識的な部分での素養も学べました。
でもやっぱり一番はなんといっても、
立場上、自分のやりたい曲、やりたいプログラムを「ある程度は」採用できたこと。
これは間違いない。
このうま味がないと、企画をやるメリットなんてないです。こんなキツイ役職(笑)
逆に言えば、今まではこのうま味のおかげでキツイ部分も頑張れてたんですがね。
前述した精神的な理由のほかにも、
去年(というかこないだのやつ)はちょっと定期の選曲で自分的に消化不良だったというのもありまして。
技術的な観点から技術部門の担当者と折り合いつけて意見を歩みよらせるのは当然なのですが、
こないだのは、ちょっとあまりにも自分の意見が不当に通されなかったという思いもあり、
これなら別に企画がオレじゃなくてもいいじゃん、となったんですよね。
やっぱり企画担当者が変わると、
選曲傾向やプログラム全体のカラーがガラッと変わるくらい、個性が出たほうが面白いじゃないですか。
というかそうあるべきだと思ってます。
もちろん最低限クリアする条件やハードルみたいなものこそありますけど。
オレは春とか秋の地域のちょこちょこした本番については、前任者とそこまで剥離したプログラム傾向にはしてなかったつもりですが、
定期の、特に吹奏楽オリジナル曲の部である第1部は、かなりこだわりを持って選んでました。
この機を逃せばそうそう演奏したり聴いたりできないのでは?みたいな選曲ですね。
それこそがオレの年に一度しかない最大のカタルシスだったわけです。
そのうま味が奪われ、なのにあのキツイ日々が変わらないのであれば、もう続けられる自信も理由もない、とね。
というわけで、鬱トーークは以上。
何が言いたいかというと、就任以来オレがプログラムで採りあげた曲というのは
どれも大なり小なり思い入れがあるのですよ。
次回は、それらの曲を思い出せるだけ思い出して、簡単にコメントしてみようと思います。
曲に対する感謝、あるいはオレの退任に際してのある種の儀式みたいなものだと思ってくだされば幸いです。
PR
Comment
カウンター
プロフィール
HN:
根魚
年齢:
35
性別:
男性
誕生日:
1989/09/16
職業:
臨時職員
趣味:
作曲・編曲、釣り、ラーメン屋巡り
カレンダー
アーカイブ
最新記事
(02/01)
(01/14)
(12/31)
(09/15)
(08/27)
ブログ内検索