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酒都西条の地で、吹奏楽と作曲・編曲(……と、ちょこっと仕事)に勤しむラッパ吹き根魚のブログ
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♪ #55: Horizon / アクアマリン


なんか東広島ウィンドの出欠確認票が、検索したら普通にネット上に流出してんだけど。(←エゴサーチしていてたまたま見つけました)
個人名ガッツリプライバシーガッツリのデータだし、これはさすがにダメだろう。
以前にも何回かこういうのあったけど、これ管理上の何がどうなってんのかね。


漫画のジャンルの一つに、「料理マンガ」というものがあります。
昔で言うところの、『美味しんぼ』とか『ミスター味っ子』とか『クッキングパパ』みたいなの。
『孤独のグルメ』とか『ワカコ酒』みたいなのも含めて「グルメ漫画」と言ってもいいでしょうか。
最近はこのジャンルの中で恐ろしいほど細分化が進んでいるんですねー。
弁当に特化した漫画、ハンバーガーに特化した漫画、果ては修行僧の食事に特化した漫画なんてのもあり、
どこまでニッチな層を責めるんだと言いたくなるようなのもチラホラ。
(ある意味では『もやしもん』も、発酵食品に特化した「グルメ漫画」と言えるのかも?酒も結局発酵だし)
でもそういうニッチなものこそが求められ、受け入れられるのが今の世の中なのかもしれません。
テレビで時々やってる、「こんなことを仕事にしている人たち」みたいな特集しかり。

そんな中でおれが最近ハマっている漫画が、『味噌汁でカンパイ!』である。
タイトルの通り、味噌汁に特化した漫画です。これは逆に今までありそうでなかったトコかと。
こういう砂糖を噛むような漫画を読んで一人でキュンキュンするのが好きだったりします。
現実世界でキュンキュン成分が枯渇しちゃってるので…。


どうもこんにちは。
職場ではボチボチ種子島とか宮崎あたりから新米が入荷されてくるようになりました。
広島は今年全然雨降ってないけど、果たして出来はどんなでしょうか。
あと1か月2か月気長に待ちましょう。


さてさて、今年もキングオブコントの時期が近づいてまいりました。
近づいたといっても地上波放送のある決勝までまだ50日くらいありますが。

予想ではなく、あくまで個人的に決勝で見たい、来てほしいコンビをいくつか挙げてみたいと思います。
決勝進出経験コンビばかりなので目新しさはないですが。


①トップリード

2011、2012のファイナリストだが、2年連続決勝最下位だったせいで、
逆によからぬイメージがついてしまった気がする。
昔M-1についてトータルテンボスが、
「決勝で最下位になると、本当は日本で9位なのに、まるで日本で一番面白くないヤツみたいに思われてしまう怖さがある」
と語っていましたが、まさにその状況になっちゃってる印象を受けます。
M-1で同様に2年連続決勝最下位に陥った経験のあるPOISON GIRL BANDも、
結局それを最後に決勝に上がれずじまいでしたし。
そう考えると、同じく2年連続決勝最下位経験のある千鳥の凄さが際立ちます。
連続最下位の翌年の敗者復活含め、その後2度も決勝進出したり、
M-1の空白期間に行われていたTHE MANZAIではあわや優勝の好成績をおさめたり。
でも、千鳥はホントに面白くなったなと感じます。
昔は良くも悪くもアクが強すぎだったのが、近年はそのうちの悪い部分だけが除かれて、
千鳥らしい「なんじゃそれ感」は残しつつ、客にわかりやすい内容になってきたような。
同じことは東京ダイナマイトにも言えるかな。

閑話休題。
本来トップリードは、どちらかと言えばキングオブコントのような賞レースの舞台には合わない芸風のような気がしてます。
たった4分間という尺の短さもそうだし、
わかりやすく、かつ大きな笑い所をちょこちょこ配置するネタが有利(2012優勝のバイきんぐが好例)ですよね。
このへんはM-1同様に賛否両論の「手数論」の範疇なんですけど…。

トップリードのネタって、「お笑い」っていうより、「コメディ」なんですよね。
もっと言うと、「笑えるドラマ」を見ているような気分。
オレはトップリード好きだけど、それでもネタ見て大笑いするかって言われたらほどんどしない。
笑いを目的に作っているというより、
一つのドラマ、あるいはストーリーがあって、その中に笑いを挟んでくるというイメージ。
時折言われる、「トップリードのネタはハートフル」という評価もさもありなんといった感じ。
(2011の1本目の『タクシー』のネタも松っちゃんに「ハートフル」って言われてましたね)
もちろんこれはいいとか悪いとかではなく、トップリードの持ち味であり、魅力なんです。
ただ、それがキングオブコントという場、舞台ではハマらない、というだけ。
まあセミファイナリスト100人による審査だった2011、2012とは、今もう審査方法も変わってるわけで、
そういう意味ではもう一度決勝で見てみたいのも事実なんですが(設楽あたりは結構評価しそうな気がする)、
トップリについては、去年準決勝でやったネタ、そしてそのウケ量でも決勝に選ばれなかったことが全てかなーと思ったり。
(去年準決勝観覧した複数の人のブログで、軒並み「これは間違いなくいったと思ったけど」との評価)

まあこのコンビについては、
ラーメンズがキングオブコントに出ても多分高得点は得られないのと同様と思うことにします。
トップリのネタ作り担当の新妻さんが、ラーメンズを好きだというのもネタ見りゃ納得です。
コントの内容の方向性、雰囲気が似てるもんなぁ。
両者ともに好きなおれにとっては、決勝で見たい気持ちはありつつ、
惨敗、あるいは中途半端な結果に終わってツイッターとかで叩かれるのは見たくない
(ポイントポイントでのわかりやすい笑い所で積み上げるタイプのコントじゃないので、
お笑いを見慣れてない人にはあまりハマらない可能性大)
そんな複雑な気持ちです。
ただ、演技力はあるコンビなので、
決勝進出がキッカケでドラマとかの仕事が入るといいなとは思います。


②ジグザグジギー

B級グルメって好きですか?オレは大好きです。
高級感とか、小洒落たカンジはないけれど、間違いのない美味しさは保障される。
このジグザグジギーというコンビのネタも、B級グルメ路線に近い印象を受けるのです。
ただそれゆえ、賞レース、特にキングオブコントで上位、優勝を争う姿が想像できないんですよね。
安定して笑いはとれている。
でも決定的なデカい一発がないからそこそこ程度の評価しか得られない。みたいな。
あとこのコンビはネタの傾向に一定のパターンがあるため、
ジグザグジギーのネタをある程度見たことがある人とない人で評価が割れそうなのもポイントかと。
ネタの中盤で、その特有のパターンゆえの間延び感が生まれてしまいがちなのも懸念材料でしょうか。


③ラバーガール

決勝に進出しさえすれば、優勝候補の本命、あるいは一角と目されるのは確実なコンビでしょう。
本来なら毎年ファイナリストに選ばれていてもおかしくない実力コンビだと思いますが、
今まで2010と2014の2回だけというのは実に意外な結果です。
今後もキングオブコントが続けばいずれは優勝できるコンビだとは思いますけど、
中途半端に決勝進出回数だけ重ねてくと今のしずる状態になりそうな気もしないでもないですね。
なので、次にファイナリストに選ばれたタイミングで確実に優勝してもらいたい。

それにしても、ラバーガールって出てきた頃はシュール系って言われてたと思うんですが、
ボケとツッコミが抑揚なく淡々としてるのが奇抜なだけで、設定や展開は割と正統派なんですよね。


④夜ふかしの会

ここはなぁ、進出した2012年のとき、評価が不当に低いような気がしたんですよね。
2本目のカラオケのネタはまあ、あの点数で妥当な気はしましたが、
1本目の学級会のネタは、積み上げ式の展開も上手いし、オチも爽快にバシッと決まった。
そして何より、こういう賞レースに2人組以外(特に4人組以上)が出ると審査員から必ず言われる、
「○人いる必然性」「○人という強みを生かす」といった課題を完全にクリアできてましたよね。
あのネタは5人じゃなきゃできないネタです。
あれで778点というのは、事務所無所属ということに対する色眼鏡、見えない力みたいなものを感じてしまったもので。
そういったことに対するリベンジじゃないですけど、
もう一回チャンスをあげてほしいなぁという気持ちはありますね。


⑤ラブレターズ

これまで3回もファイナリストになっていながら、
今だに「西岡中学校」のイメージのままってのもすごいというかなんというか…(悲)
ここはなんだろう、2011年のときのイメージのせいか分からないんですが、
いまだに、「やられ役、ザコキャラの若手感」が拭えないんですよね。
二人とも低身長で童顔なせいなのかなんなのか…。
実際技術はあると思うし(2011の2本目なんて、ボケが一切しゃべらずツッコミだけで進めてくというなかなかのモノだったと思います)、
過去の大会でもほんの少し噛み合わせが変われば
ガラッと結果が変わっていたかもしれないこともあったんですが…。
去年なんて、全体のレベルが低かったのもあるけど、
後になって一番何度も見返してしまったネタは、最下位だったラブレターズの「野球拳」でした。
面白いとかいうより、見てて楽しいネタでしたよね。
とはいえこのネタが最下位の評価だったのも、理解できるししょうがないかなと。
もし今後ファイナリストになる機会に恵まれなくても潰れず腐らず、
トップリと同じく、キングオブコントとは別のところに輝ける場所があると切り替えて頑張ってほしいと思ってます。
ただし選ばれることがあれば今度こそ爪痕をザックリ残してほしいですね。


あとは、うしろシティや常連のさらば青春の光とかにも期待です。
去年の、優勝経験のあるかもめんたるの再進出みたいなのがあるとすれば、シソンヌに期待。
優勝したのにあまりブレイクしなくて不遇なので…(あの年は結局ダンソンに全部持ってかれちゃいましたね…)。
(前にアメトーークの「パクりたい-1」に「好きになっちゃう~」のネタで出たときに、
雨上がりから「キングオブコント王者が何でここ来てんの」みたいに言われてましたっけ)
鬼ヶ島とかは……どうだろう?
あのいい意味での狂った魅力が薄れてきてるって聞いたので、2013を超えるのはもう厳しいのかも。



えーとそれでは、前置き(?)はこのあたりにして、
前々回、前回の続きです。今回はラスト、企画3年目の2016年度です。
それではスタート。



【2016年度・企画3年目】


♪ ひまわりの約束

…くららオープンディ、春の本番ラッシュ(空手大会、ナイスハート、春の小谷SA、音楽祭)、寺西Autumnコンサート、酒まつりコンサートで使用。
春の本番皆勤賞にとどまらず、秋口の寺西オータムや酒まつりまで引っ張った、
2016年度で一番酷使したレパートリー。
『STAND BY ME ドラえもん』自体は2014年夏の公開だったので、
このタイミングで採りあげるには正直今更感があったのだが、
この映画の社会的反響が当初思っていた以上に大きく、
映画とともにこの主題歌についても一向に風化する気配なく、超ロングヒットを保っていたので、
ほんじゃあ今更でも別にタイミング逃してるわけではないだろうと判断して採用するに至ったわけだ。

ちなみになぜ2014年当時に採用しなかったかと言えば、
前々回の記事で書いたように、2014年は子供向けの爆発的ヒット曲が2つ(レリゴーと妖怪)もあったために、
ポジションの被るこの曲の採用を差し控えた、というのが真相である。
まあ実際この曲は小学生から高齢者まで、テレビさえ見てればみんな知ってる曲であって、
別に低年齢層に狙いを絞った曲というわけではないんだけれども。
(それ言ったらレリゴーもそうだけれども)


♪ 「スタートレック」のテーマ

…ナイスハート、春の小谷SA、音楽祭、寺西Autumnコン、酒まつりで使用。
宇宙を舞台にしたSF作品として、『スター・ウォーズ』シリーズと人気を二分する『スター・トレック』シリーズのテーマ曲。
おじさん世代には、アメリカ横断ウルトラクイズの曲としてもお馴染みのアレ。
この年(2016年)新作『スター・トレック BEYOND』が劇場公開されるということでのチョイス。
いずれの本番でも1曲目として華々しい幕開けを担ってくれた。


♪ 日本昔ばなし組曲

…ナイスハート、春の小谷SA、寺西文化祭で使用。
まんが日本昔ばなしのOP(「ぼうや~よいこだねんねしな」ってやつ)、桃太郎、浦島太郎、金太郎、まんが日本昔ばなしのED(にんげんっていいな)の短い5曲が、
メドレーでなくオムニバス形式で繋がれた曲。
選曲理由は、某携帯電話会社の三太郎が話題になっていたから。
ちょうどよくこの三太郎だけ入っていたのがナイスです。
老若男女関係なしにどこでも使える童謡の存在は偉大。


♪ Best Friend

…ナイスハート、春の小谷SA、寺西Autumnコン、酒まつり、空港秋まつりで使用。
10数年前に「ちゅらさん」の主題歌として使われたkiroroの楽曲。
選曲理由は、2016年春に日本でも公開が始まったディズニーピクサー映画『アーロと少年』の
日本版主題歌として起用されていたから。
知名度も高い、典型的なバラード系J-Pop枠として安定した活躍を見せた。


♪ ストームライダー組曲

…春の小谷SA、音楽祭で使用。
2016年は、東京ディズニーシー開園15周年ということで、何かないかと探していて見つけた曲。
TDS内のアトラクション「ストームライダー」のBGMを1曲にまとめたもの。
原曲を知らないし、
そもそも現地で乗ってる人もほとんどの人はBGMなんていちいち注意して聴いてるとは思えないんだけど、
そんなの知らなくてもシンプルにカッコよかったので採用させてもらった。
トランペットのユニゾンファンファーレ風のメインテーマが実に爽快で、
ちょっと難しかったけどその分演奏効果も高かったと思う。
フラッターしながら音階を昇っていくみたいな特殊奏法も、個人的には新鮮で楽しめた。

なおストームライダー自体は、この年の5月いっぱい(春の小谷SAから約1週間後)を以て、
アトラクションが終了される運びとなっていたようである。
当時ヤフートップでニュースになっていたりもした。
オレは乗ったことないのでどんなものなのか知らないし、
それが終わることに対して特段どうという感想もなかったのだが、
当時なんJで立ったあるスレにて、軒並み「ストームライダー切るとかTDS無能」扱いされていたので、
人気がある、あるいは広く愛されるアトラクションだったんだなぁと感じたものだった。

なお、オレ自身はTDSに行ったことは1回もない。
ランドも高校の修学旅行で行っただけだな(←絶叫系も高所系もダメなので基本遊園地自体あまり興味ない)。
頑張ってスペースマウンテンには乗ってみたけど、別の意味で怖かった。(こう、もしパイプとかが垂れ下がっていたらどうしよう、みたいなね)。
一番楽しかったのは、バズライトイヤーのシューティングみたいなアトラクションかな。

あっでも実はフロリダのディズニーランドに行ったことあるのは自慢だ。


♪ 名探偵コナン メインテーマ

…バンフェス、寺西Autumn、酒まつり、空港秋まつり、秋の小谷SA、寺西文化祭で使用。
初秋のバンフェスから晩秋の寺西文化祭まで、秋の本番皆勤賞だった曲。
この年、名探偵コナンのアニメ放送20周年&劇場版映画第20作目という節目だったことを受けてのセレクト。
コナンのテーマ曲と言えば、映画ごとにその都度微妙にアレンジされているが、
大きく分けて2パターンあり(イントロ部分がわかりやすい)、
このアレンジは、所謂「生レバー」じゃない方である。(なんのこっちゃな方はスルーしてください)

ちなみに個人的に一番好きなバージョンは、『天国へのカウントダウン』で使われたヴァージョンだ。
終盤にホルンのハイトーンがあるやつと言えば、ファンにはお分かりいただけるハズ。


♪ 交響詩 ジャングル大帝  ~白いライオンの物語~

…バンフェス、寺西Autumn、酒まつりで使用。
1966年(ちょうど50年前)に、ジャングル大帝の劇場版が公開されたという節目、
そしてこの年(2016年)5月に、ジャングル大帝の音楽を担当した作曲家、冨田勲氏が亡くなったということでのチョイス。
ジャングル大帝のアニメの劇中で使用された曲を、
シンフォニック寄りにアレンジしてメドレーに仕上げた1曲。
全部の曲について確認したわけではないが、再現度もなかなか高く、
当時見ていた人(今何歳だ?)にはどストライクなんだと思う。
ジャングルが舞台というイメージ通りホルンが大活躍で、それはもう咆哮しまくってたね。

ウラ話をすると、
この年の酒まつりの第2部(邦画の部)のメイン(本編ラスト)を決めるに当たり、
この曲か、『ゴジラファンタジー』というゴジラの劇中曲のメドレーのどちらかにしようとしたのね。
ゴジラの方の選曲理由については、
ご存じのとおり2016年は『シン・ゴジラ』が公開予定(選曲時点)となっていたから。
いろいろな理由から結局はジャングル大帝にしたのだが、
蓋を開けてみればシンゴジラが予想以上にブームになっちゃったので少々悔しい思いはした。


♪ ディズニー・プリンセス・メドレー

…寺西Autumn、酒まつり、寺西文化祭で使用。
ディズニーの曲は毎年何かしら採りあげてはいるんだけど、
2016年は、ウォルト・ディズニーの没後50年目にあたるということで、
何か象徴的な曲、あるいはルーツとなる曲みたいなのを選べれば…と考えてはみたのだが、
そんなちょうどよく都合のいい曲などあるハズもなく、
結局、「ディズニーといえばやっぱりプリンセスのイメージ」という至極投げやりな発想で、
ちょうど団の蔵書にあったこの曲を引っ張り出してきたのだ。
メドレーだけに、ある程度の曲の長さもそこそこの難易度もあるのだが、
小編成で書かれているのでパート数がだいぶ少なかった(=ユニゾンがごつい)のが、
うちの団の人数とはちょっと相性悪かったかなと感じる。


♪ オー・シャンゼリゼ

…酒まつり、空港秋まつり、秋の小谷SA、寺西文化祭で使用。
映画『ダージリン急行』(2007,アメリカ)で使われていたというかなりの力技で酒まつりにも組み込んだ。
原詞にそういう描写があるのかどうかは知らないしなくても構わないのだが、
個人的にこの曲の季節イメージは秋なので、
使うならば春の本番ラッシュでなく秋の本番ラッシュで、ということは決めていた。
楽譜を探していて意外だったのは、
かなり有名な曲なハズなのに、意外と吹奏楽譜が出ていない(というか情報がない)ということ。
幸いにも姉が高校時代に吹いていたことは覚えていたので、
この年運よくその高校に赴任していた技術担当にお願いして手配してもらったのだ。

ただ、酒まつりで指揮を振った外部の指導者が、
何故か分からないが練習の段階から、
「こんなオーシャンゼリゼ聴いたことあるのか?」
ってくらいの異常なハイスピードで振っていたのが個人的にすごく気持ち悪かった。
普段は、「この曲もっとテンポあげないのかなぁ」とモヤモヤすることも多かっただけに、
なぜこの曲に限ってはそういうテンポ設定にしたのか本当に謎で、
シャンソンをこのテンポで演奏したら魅力激減だなぁと思いながら聴いていた。


♪ タラのテーマ

…酒まつり、空港秋まつり、秋の小谷SA、寺西文化祭で使用。
往年の名作『風と共に去りぬ』のテーマソング。
1966年(ちょうど50年前)に、日本が世界で初めてこの作品を舞台化し公演を行ったということで、
若干のこじつけ感は否めないものの節目は節目。
年配の映画ファンならずとも、なんとなく聴いたことある人もいるだろうと思って採用。
緩やかに朗々と流れるムーディな音楽で、プログラムの「緩」の役割を一手に担ってくれた。

余談だが、団の蔵書にあったこの楽譜、フルスコアが紛失していたようなので、
全てのパート譜から音符を一から打ち込んでフルスコアを作るハメになってしまった。
この年の8月(特に盆前後)は、家でひたすらこの作業をしていた記憶しかない。


♪ 『耳をすませば』ダイジェスト

…酒まつりでのみ使用。
最初に言っておくと、これはオレがイチから編曲した楽譜で、実は結構自信作である。
この前年の2015年夏、ちょうど前職を辞めて転職活動をしていた時に、
豊富にあった時間を使ってチマチマ書いていたのだ。
年が変わって2016年、5月から8月まで熊野町の筆の里工房で、「近藤喜文展」が開催されていたので、
(近藤喜文は『耳をすませば』の監督を務めており、
「近藤喜文展」のテレビCMの際にも、代表作として「耳すま」のイラストが使用されていた)
どうせおれが企画のうちじゃないと自分のアレンジをゴリ押しできるチャンスはないし、
ちょうどいいからこの機会にやっちまえと思って、職権を濫用してプログラムにねじ込ませてもらった。

前に言ったことがあるかもしれないが、
オレはジブリで一番『紅の豚』が好きで、2番目が『耳すま』である。
そして音楽については、『耳すま』が一番好きなのだ。
ちなみに『耳すま』と、そのスピンオフ的性質の強い『猫の恩返し』は、
ジブリとしては珍しく、音楽担当が久石譲ではない。野見祐二という作曲家である。

オレが企画に就任した2014年春の時点では、
『紅の豚』も『耳をすませば』も、メドレーの吹奏楽譜が一切出版されていなかった。
よりによって一番好きな2作品なのに~~ということで、
出版されないならいずれオレが書いてやると意気込んだものだった。
結局それから程なくして『紅の豚』のメドレーが出版され、すぐ(2015年酒まつり)採用した(前回記事参照)。
しかし耳すまのメドレーは一向に出版されない。
よりによって音楽を扱った作品なのに。。。
バラエティとかでも使われるような有名な曲がないからか?とも思ったが、
『紅の豚』だってジブリファン以外にも知られる特段有名な曲があるわけでもない。

理由は不明だが出版されないなら取るべき手段は一つ、
前述のとおり、せっかく時間があることだしと、編曲作業に着手したのだ。
耳コピ用にサントラCD、コード確認用にジブリ曲のピアノ譜を集めた楽譜本を購入していざ開始。
物語の流れに沿う順序になるように、緩急や吹奏楽での演奏効果等も考慮して使用する曲を選んでいき、
結局8曲を繋げた約13分という長めのメドレーが出来上がった。

ご存じの通り、この作品はヴァイオリン職人を目指す男子がメインで登場するだけあって、
劇半もそういう背景を意識したような、弦楽、室内楽といった方向性の曲が多いのだ。
(もしかしてこれがなかなか吹奏楽譜にアレンジされない理由か?)
加えてこの作品には、「明確な悪(敵)が登場し、それと対峙する」という場面がないため、
激しい系、あるいはハイテンション系の曲がほぼほぼ存在しないのである。
以上2点の理由により、メドレー全体にメリハリや色彩感をつけにくく、
どうしても単調、モノクロな印象になりやすい…というか、そうなったのである。多分。
俺みたいな耳すま好きならまだしも、
特になんの思い入れもない人がフラットな状態で聴くと、
「同じような曲が続くなぁ」という感想を持つだろうなぁと。
でもこれは原曲重視の方針のオレからすれば、自分の技術とも合わせて限界の領域なのだ。
こればっかりはもうどうしようもない。

オレの趣味全開で採りあげさせてもらった曲だし、
マニアック過ぎて好評も悪評も得られない一番虚しい結果になるだろうなぁと予想しており、
そしてその予想は全く裏切ることなくオレの眼前に叩きつけられたのだった。

でも正直、個人的には大満足の出来である。
割と雰囲気も再現できたと思える部分もそこそこあるし。
オレの趣味につき合わせてしまった団員と酒まつりのお客様には誠にお詫び申し上げます。


♪ 風になりたい  - Percussion Feature Version -

…空港秋まつり、秋の小谷SA、寺西文化祭で使用。
吹奏楽でも割と定番ナンバーの、THE BOOMによる「日本産のサンバ」。
この曲をタイトルの通り、パーカッションフィーチャーしてアレンジされた版を採用。
まあサンバなのでもともとパーカスの出番は多い曲なのだが、
このアレンジは中間部にパーカッションの小物を中心としたアドリブソリ(というかもう適当に盛り上げちゃって~の時間)があるので、
視覚的にも非常に効果的で、
上記3つの本番ではいずれもアンコールとして会場を大いに沸かせてくれた。

ちなみにこの曲の採用理由は、
この年の夏に、日本勢の空前のメダルラッシュで大盛り上がりしたリオオリンピックが開催されたから。
リオと言えばサンバ、ということで。


♪ 女流演歌コレクション

…秋の小谷SA、寺西文化祭で使用。
『舟唄』(八代亜紀)、『越冬つばめ』(森昌子)、『夜桜お七』(坂本冬美)の3曲を繋いだメドレー。
お客の年齢層が高めの寺西文化祭を見据えて
懐かしの演歌か歌謡曲を1曲入れたいなあというのがキッカケ。
実はもともとは『越冬つばめ』を単品でやろうと思って楽譜を探していたのだが、
その際にこのメドレーを見つけ、「カッコイイしこれでいいか」と判断してやや路線変更した結果である。
フルートやサックスの艶やかなソロがあったり、
女性歌手による演歌ならではの妖しい魅力が存分に再現されていたり、
かと思えば最後の夜桜お七は一気にテンポアップして、
8ビートで駆け抜ける爽快な吹奏感と聴きごたえが共存していたり、
メリハリのしっかり効いた、実際非常にカッコイイアレンジで、
団員からの評判も上々だったように思う。
「たった2回の本番しかないのは勿体ない」みたいな声もあったが、
オレは逆にこういう曲こそ、「勿体ぶりの美学」みたいなのが働いてしまうので。。。

…なんて思っていたら、どうやら今春(2017)の本番で再利用されまくってるみたいで…。
うん、まあ、いいけどね…。


♪ ロス・ロイ  ~吹奏楽のための序曲~

…定期演奏会で使用。
昔からやりたかった曲の一つ。
オーシャンゼリゼの項で書いたように、タイミングよくこの年の春に技術部門の一人が、
この楽譜を確実にもっている学校に赴任になったため、ここぞとばかりにお願いしてゴニョゴニョ…。
オレは今までコンクール以外の場でこの曲を実際に演奏しているのを見たことがなかったのだが、
やろうとした時に限って、この年のバンフェスで某団体がこの曲を演奏していたらしき情報を入手し(オレはバンフェスに出なかったので実際には聴いていない)、
さすがにその時は自分の中でモチベーションがみるみる下がっていくのが分かった。
(応援していたインディーズバンドがメジャーデビューして人気になると興味をなくすタイプ)
やりたかった曲なのは間違いないので、すぐ気は取り直したけどね。


♪ Alma libre  ~大草原パンパの民へ~

…定期演奏会で使用。
2年前の『風の島』と同じコンセプトである、
【朝日作曲賞に入選したものの、課題曲になれず陽の目を見なかった作品を発掘】
の第2弾である。
作曲者はフューチュリズムやラメセスⅡ世、課題曲以外なら大唐西域記とかで有名な阿部勇一氏だ。
この曲も入選はしたものの、作曲者曰く「ホルンが吹きっぱだったり難しかったから」課題曲に選ばれなかったという幻の曲だ。
今回、こちらから氏に連絡を取り、未出版となっているこの曲を吹いてみたいとお願いしたところ、
上記のコンセプトに大変共鳴してくださり、
当時のままの譜面では色々不備があるから…と、
我々の本番のためにわざわざ改訂までしてくださったのだ。
お陰様でオレの十年来の夢を実現することができて、阿部先生には大変感謝しきりである。
ちなみに選ばれていれば史上最凶と名高い1994年の課題曲になっていたはずで、
ということは阿部さん、1992年から1995年の4年間で、
フューチュリズム(92)、パンパス(94)、ラメセス(95・朝日作曲賞)と3曲も入選(うち1曲は大賞)していたわけで、
作曲家としてはごくごく初期ながら実にノリノリだったものと推測される。

この曲の元々の題名は、『Pampas for wind orchestra』というものだったが、
今回の改定に当たり、題名も上記のように改められた。
パンパというのは、南米アルゼンチンに広がる広大な草原地帯のことで、
タイトルからいかにも民族音楽風味、それもオレの好きなフォルクローレ臭が漂っていたため、
昔からずっと音源さえ流出していないこの曲に想いを馳せていたのだ。

この曲の根底にあるイメージは、パンパの地にかつて生きていた「ガウチョ」という民族らしい。
ガウチョパンツのガウチョである。
勇敢で礼儀正しく、他人のために自己犠牲を惜しまないという人情味あふれる気風は、
地球の真裏に位置していながらどこか日本人の「武士道、侍道」と似通った部分を持つ民族だったようだ。
ところが、近代化、西欧化を進める社会の移り変わりの中で次第に駆逐され、
やがて19世紀ごろに消滅してしまうという悲劇的な最期を迎えてしまったのだ。

彼らの持つ勇ましさ、切なさ、またアルゼンチンの風景を織り交ぜた曲という意味で、
「魂」を意味するalma、そして「自由な」という意味のlibreを組み合わせ、
新たに「Alma libre」という曲名がつけられるに至ったようである。
「ガウチョに捧げる讃歌」という意味合いの副題には、
この曲を通して、彼らのような民族が存在していたことを新たに知ってほしい、忘れないでほしい、
という作曲者の願いも、きっと込められているのだろうと思う。

はるかな地にかつて生きていた民族の生き様と、彼らを包む雄大な自然に思いを馳せながら、
改めて阿部勇一先生に感謝の意を伝えたいと思う。
本当に貴重な機会を作ってくださり、ありがとうございました。
改訂に加え、わざわざ来広して練習も見ていただき感謝しております。
いつかまたお会いできる日を楽しみにしております。
お会いできなくても、今度は仕事でなくプライベートでゆっくり広島を楽しんでくだされば幸いです。


♪ オセロ

…定期演奏会で使用。
「コンクールでは定番だけど、全曲フルで聴く機会って意外とないじゃない?」
という技術部門からの強い推しもあってこっちが妥協してしまった。
オレが企画をやめる決意をした要因の一つだがそれはもう言うまい。
よって特に思い入れはない。以上。


♪ 新・童謡オープニング

…定期演奏会で使用。
毎年恒例の楽器紹介演出枠には、今回は楽器紹介用に書かれた楽譜をそのまま使用した。
例年なら2部の2曲目あたりに配置するのだが、
タイトルのせいで1曲目に配置せざるを得なくなり、
そのせいで2部が板付きスタートじゃなくなるという実に面倒くさい事態になってしまった。


♪ スリラー

…定期演奏会で使用。
ほぼフルートコンチェルトみたいなアレンジで、今回はとってぃさんに大変頑張っていただいた。
原調で書かれていたので、シャープの数がエグいことになっていた。
単純に難しい譜面だし、大量のシャープに加えて音も高かったので、
初見大会でボロボロだったらそれを盾に指揮者はこの曲を棄却するつもりだったらしい。
(気持ちはわからんではないが、この人にも事前に(提案段階で)音源は紹介していたわけで、
楽譜を買ったあとでのそういうのは正直逆撫でにしかならない)
ところが初見大会に向けてとってぃさんが相当頑張って譜読み&練習してきてくれたのが明らかな出来だったため、
指揮者もやめると言えなくなり、そのまま無事にのせることができた…というウラ話がある。

ちなみになんでこの曲を選んだかと言えば、
最近日本でハロウィンハロウィンと突然うるさくなったからである。


♪ ジャパニーズ・グラフィティⅩⅩ  小林亜星作品集

…寺西音楽祭、定期演奏会で使用。
毎年恒例の定期2部の演出メイン枠の曲。
演出メインの曲って、演出を凝ろうとすれば意外と選択肢がないもので、
遊べそうな曲はないかと、この時もいろんな楽譜出版社のHPをひたすら巡回してたのね。
その流れでヤマハミュージックメディアのHP開いたら、
NSBシリーズの最新作が出版されたという紹介があり、何曲かあったうちの1曲がこの曲だったのだ。
メドレーに使用されている曲を見たら、これは遊べそうだと直感で察して即決となった。

≪終盤のセキスイハウスのテーマのときに演者が家族に扮して集まる→パッとさいでりあで踊る≫
という大まかな流れを最初に決めたため、
演者はいつもの3人と、今回は女性2人にも協力を要請した。(5人で、祖母、父、母、娘、息子にそれぞれ扮する)
そこに至るまでの演出は、その5人でうまく役割をふって回したのだが、
久しぶりになかなかよい演出ができたかなーと思う。


♪ ラストシーン

…寺西音楽祭、定期演奏会で使用。
2016年秋に実写化された漫画原作の映画『四月は君の嘘』の主題歌(いきものがかり)。
ちなみにこれはオレの提案した曲ではなく技術担当から出た曲である。
オレは漫画も映画も見たことないのでよく知らないのだが、
主人公の中学生男女がそれぞれピアノとヴァイオリンをやっているとかで、
音楽モノということで採りあげてもいいんじゃない?ということで採用。
例年の定期のこの枠に違わず、ラストに向けて一旦クールダウンするためのバラード。


♪ サンバ・エキスプレス

…寺西音楽祭、定期演奏会で使用。
定期では本編のラストに配置。中盤の直管ソリが宝島みたいなサンバ。
2016年春に急逝した日本吹奏楽界の巨星、マシマシこと真島俊夫氏を偲ぶ意味合いでの選曲。
第1部に使える大曲にする案もあったのだが、
マシマシといえばポップスにも造詣が深く、
クラシック方面ならともかく、ジャズやラテンなど、
吹奏楽におけるポップスの発展にここまで大きく尽力した人はいない(岩井さんか真島さんだろう)ということで、
結局ポップス方面から、真島氏作曲のオリジナルポップスであるこの曲を選ぶに至ったというわけだ。


♪ 恋

…定期演奏会(アンコール)で使用。
2016年屈指のブームとなった、「逃げ恥」の主題歌。
これはオレでなく技術部門からの提案による選曲だったのだが、
別に拒否する理由もないので採用(この頃はもう精神的に折れまくってたので、面倒なことになるくらいならそっちで好きにやってくれ、という心境だった)。
この曲をやるならダンスやらなきゃ意味がないだろうということで、
団員から数名と、団員のお子さんから数名ダンサーとして出てもらった。
団員の子供を歌や踊りで使う演出は、定番でやってるところもあるけど、
オレが知る限りウチでは初めてのことで、
リハのタイミングや本番でのスムーズな移行などのノウハウがないぶん少々苦労した。

ちなみに気づいたお客さんは少ないだろうが、
アンコールの2曲は、「恋」と「鯉」をかけている
……というのは半分後付けであるが、ちょうど2016年、2つの「こい」が日本を席巻したのでね。


♪ それいけカープ  ~若き鯉たち~

…定期演奏会(アンコール)で使用。
言うまでもなく、カープが25年ぶりのリーグ優勝を果たしたことを記念してのチョイス。
同時に、定期の日から1週間後に幕を開ける2017年シーズンの連覇&日本一を祈念してのチョイス。
ちなみにオレのアレンジによる楽譜を使用した。
秋の時点ではまあ当然というか、
この曲の吹奏楽譜が出版されていなかったので自分でアレンジしたわけだが、
(初秋にM8から出版されたのはされたが、
なぜか行進曲風な謎アレンジが施されたM8らしいひどい出来の譜面だった。
そういう変化球的アレンジは、定番アレンジが出版されている曲でやるべきで、
一発目のアレンジで繰り出すようなものではない!と強く思うのだけど…)
優勝したことで需要が見込めると踏んだのか、
晩秋に立て続けに2、3社の楽譜出版社からこの曲の吹奏楽譜が出版されていた。
聴いてみた感想は、悪くはないんだけど、
アレンジ作業にかかる前にそれらが出ていたとしても、結局自分でアレンジしただろうな~という出来だった。
(だからまずは正統派アレンジを出せよと。特にこういうお客さんが絶対歌えるような曲は!
編曲者が自分のアレンジ力を誇示したいのか知らんけど、そういうチョコザイな小細工はかえって邪魔。)

本番での歌い手は当然、ウィンドが誇る歌のお兄さん(?)、お馴染みなべ氏。
あと、奏者に自前のカープグッズ(ハイユニとかリストバンド等、身に着けられる系)を持ってきてもらい、
見た目にそれっぽくしようというお決まりの演出。
ハイユニの場合、誰のユニかでその人のおおよそのファン歴(暗黒時代からかここ数年か)とか
コア度(コアなファンほどマニアックな選手のを選ぶ傾向がある気がする)がわかって面白い。

ちなみにオレのハイユニは49天谷なのだが、
実はこれを買った日、ホントは26廣瀬ユニを買うつもりだったのが売り切れで、
しょうがなくそれじゃあと代わりに選んだのが天谷ユニだったのだ。
いや、当時は天谷3番打者として期待されてたんだよ。オープン戦で首位打者獲ったり。
そもそも高卒ドラフト9位で15年以上もプロ続けてるのってとんでもないよなぁ。


まあ何はなくとも、広島で活動する以上、この曲は絶対使いどころはなくならない曲なので、
今後も時々使ってもらえるといいなぁと思ってます。
将来的にまともなアレンジが出版されたら、それを買えばいいということで、
今はオレので我慢してくれと。




ということで、オレの企画3年間振り返り企画は終了です。
もっとサラッと流すつもりだったのに、振り返るとやっぱり色々当時のあれこれが思い出されて、
結局ガッツリ読むのが面倒な文量になってしまい申し訳ないです。


さて、申し訳ないついでにもう少しだけお付き合いください。
次回は番外編として、「やりたかったけど、結局できなかった曲」をいくつか紹介させてください。
やりたいけどこれはウチじゃあ無理(使用楽器的に、あるいは技術的に)と諦めた曲、
今年も企画を続けていたなら、恐らく今年提案していたであろう曲、
3年やってきた中で実際提案したことがあるけど却下された曲、
こんな曲をいくつか放出していく予定です。
お楽しみに。






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